
春の旬を味わいに、
久留和海岸の≪天婦羅 葉むら≫へ行ってきました
昨年まで、衣笠にあり、そちらのお店へは
何回も行っていたのですが
今回のお店も方は、はじめて〜♪
逗子からバスで約30分、
凄く遠いのですがそれでも行きたい!と思うお店です
葉山で9年、衣笠で15年、昨年久留和海岸の方に移転
〜アイガーのBlogより〜
ご了解を得て、ご主人をパチリ
相変わらず、寡黙の方ですが、素材の目利き、
旨味を最高に引き出す腕は、流石!!!
この白木のカウンターも、衣笠から持ってきた物
良く磨かれ、この前に座っただけで、この店の
味は本物ある事がビシッと伝わる

最初の突き出し2品
左が、旬の筍の空豆ころも和え
右が、三つ葉、うどのゴマ和え
木の芽をあしらった筍の食感、
空豆の香り旨味、まさに春を満喫

最初は定番の才巻き海老の天婦羅
揚げる直前まで、ピチピチ飛び跳ねていた
活きの良さ抜群
プリっとした食感、甘さがたまらない
尻尾と頭のカリカリ感最高

これから旨味が増す蛤の天婦羅
レアの状態で蛤のジュ〜シ〜さ!旨味が凝縮
海老、蛤共に、塩とレモンで戴く
この他に、たいら貝、ほたて、鮑と春の貝ずくし最高

それから、春の定番、ふきのとう、たらの芽

画像にはありませんが、キス、イカ、稚鮎、空豆、銀杏、
百合根、穴子、アスパラガス、雲丹の磯部巻きが、
出てきて、シャブリが進む
最後のしめは、天茶
芝海老、小柱のかき揚げと
抹茶の出汁の出会いが出色

天茶以外に、白いご飯とかき揚げ、かき揚げ天丼、
天バラ(大ぶりの小柱’大星’一粒一粒の天婦羅と
針塩昆布の天丼)を選べます
何時もは天バラですが、久しぶりに天茶で大満足
最後のデザートは、幾つかのシャーベットから
ミルクティとブラッドオレンジ
デザートも手抜きなし

やはり、葉むらの天婦羅は質が高く、レベルの相当の高さ
交通の便は良くないが、十分に行く価値のある本物です
是非、機会があれば、行って見てください
