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星の王子さまミュージアム

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▲ここはどこだと思いますか?
プロヴァンス?に行ったの?と勘違いしませんか?

「星の王子さま」を書いたフランスの作家サン・テグジュペリの
生誕100年を祝って誕生した、箱根仙石原にある
『星の王子さまミュージアム』です。

12月に行った時の画像です

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☆☆☆ハッピーホリデー・イルミネーション☆☆☆

ミュージアムがプロヴァンスをイメージした
綺麗なイルミネーションで包まれていました。
華やかに彩られた美しい庭園 
素晴らしかった!!!

点燈は11/1(木)?今日まででした。

今回見れなかった方は是非次回にいらしてください。

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私はTBSに主催が変わってから、はじめて行ってきました。
以前とだいぶ変わっていました。

***お勧め情報***

?チケットは入り口でガラスの森の入場券と2枚セットの前売り券を購入すると
2000円!なんと800円もお得です。
(他の割引券よりオトク!)
ガラスの森の入場券は有効期限はありません。

?最初に映像ホールで「星の王子さまを探して…」を観てから、
展示ホール見学をお勧めします。

迫力ある400インチのスクリーンの映像で映し出す星の王子さまの世界。
サン=テグジュペリの生涯や、星の王子さまのメッセージを深く感じた後に
サン=テグジュぺリの録音された生声を聞くと・・・・・・・・
涙が出てきちゃいます

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サン・テグジュぺリの生声が聞けるニューヨークのアパート
(ミュージアムの中は撮影禁止だったのでパンフレットの写真です)


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サン=テグジュペリが 『星の王子さま』 を執筆された動機

出版元の社長と同席した作家があるレストランで食事をしていた

レストランの紙のテーブルクロスに作家はさかんに男の子の絵を描いていた

社長が不思議に思い?「何を描いているのか?」と尋ねると

「ぼくの心の中には、こんな男の子が住んでいるのさ!」という答え。

その年のクリスマスまでに社長は作家に子供用の本を書くようにと約束したが

しかし、その年のクリスマスまでには間に合わなかったが

作家は社長との約束の絵本を完成させた


その本のタイトルは 【星の王子さま】

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星の王子さまの本当の色彩は?
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サン・テグジュぺリの言葉・・・・・・・・・・・・・・

「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。」

「大切なことはね、目に見えないんだよ・・・・・・」

感動するミュージアムでした。


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